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【キャンペーン概要】
 
Twitter公式アカウント開設を記念して、
抽選で3名の方に本商品をプレゼントいたします。
 
◎賞品
・トートバッグ  Tote Bag (L)  ×1
・トートバッグ  Tote Bag (S)  ×1
・クラッチバッグ  Clutch Bag  ×1
各1個合計3名様にプレゼント!!
 
※写真左はイメージ、プレゼント商品は右の3つ
 
◎応募期間
9月30日 11:59 〆切
 
◎参加条件
RT&フォロー
 
◎応募ツイートに関する注意事項
※Twitter1アカウントにつき、応募は1回でお願いいたします。
 
◎応募資格
Twitterアカウントを開設していること
賞品の発送先が日本国内であること
 
下記URLをクリックして、この機会に是非ご応募ください♪
 
 
こちらの商品は、ご好評につき品切れいたしております。現在製造中ですので、お気軽にお問い合わせください。

SANS-SERIF  イメージ・イラストが完成

独特の構図バランスと美しい色彩表現の素晴らしいアーチストです。どうぞご覧ください。

 

「60年代のロンドン市街、停留所にてバス待ちをする貴婦人たちの風景」

ロンドン市民は皆この行き先案内表示を見て家路についた。

 

PROFILE

茶薗 大暉   Chazono Daiki

1994年  大阪府吹田市出身 

2014年より障がい者生活介護事業所アトリエライプハウス(東大阪市)を主として制作活動を行っている。幼少の頃から浮世絵や仏像、文楽、歌舞伎に興味を持ち主なモチーフとしていたが、現在はモード系ファッションに関心を寄せ、モデルがランウェイでウォーキングする姿を描く。茶園大暉が描く画風は、人々を魅了するすばらしい表現力があり、アート、アパレル業界など、各界から注目されている。

 

開催間近の告知となってしまいましたが、この度イシズ・ピエスモンテギャラリーにて展示会を開催します。

ジュエリー・アーティスト イシさんのコレクションは1900年代〜製造された、なかなかお目にかかれない希少なアイテム群と一緒にディスプレイさせていただきます。

お時間のある方は是非どうぞ!

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INDUSTRIAL VINTAGE

Ishi's Collection× SANS-SERIF

イシズ・ヴィンテージコレクションと

ロンドン・バスロールサインのバッグ

4月23日(日)〜4月30日(日)

12:00〜17:00まで 無 料

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ジュエリー・アーティスト イシさんがロサンゼルス在住時代に収集した、1000点以上の中からセレクトしたヴィンテージ・アイテムと、英国ロンドンバスで実際に使用されたロールサインと滋賀県高島産の帆布を融合させたバッグの展示会です。

 

石川 正行 ジュエリー・アーティスト

1970年代に渡米、1980年、ロサンゼルスにて伝説のレストラン「Ishi's gril / イシズグリル」をオーナーシェフとして開業し、レストランコンサルタントとしても活動。その傍ら、アンティークのフラットウェア(ナイフ、フォーク、スプーン等)を素材にした「Ishi's Pieces Montees / イシズピエスモンテ」として独自のスカルプチュア・ジュエリーを確立する。全て当時のオリジナル素材を使用した希少性の高いアクセサリーの数々。千点以上のアンティーク・コレクターでもある。

 

藤川 和也 グラフィックデザイナー

1990年、東京を拠点にグラフィックデザイナーとして活動開始。1996年より「iksdesign / イクスデザイン」として京都に活動拠点を移し現在に至る。企業の広告・販促ツール、ホテル・ショップのVIプラン、TV関連のヴィジュアルメイキングなどを手掛ける。今年2月に鞄ブランド「SANS-SERIF / サンセリフ」をスタート。英国ロンドンバスで実際に使用された、行き先案内用のロールサインをカットし、京都の鞄職人歴40年の縫製技術によって、1つずつ手作業で丁寧に縫い上げた全て1点物のバッグを制作する。

 

お問い合わせ: イシズ・ピエスモンテギャラリー: Tel.080-4011-4682

       FLOTATION:Tel.090-4280-3972

 

 

 

2月にオープンしてから早くも桜満開の季節が到来しましたー。

画像はロンドンですが、只今、京都は花見で多くの観光客で賑わっています!

 

 

 

荒削りで美しく、モダンなレタリングのような文字群、

黒地に白抜きで大小、長体平体がかけられ、整然と配列されている。

 

このタペストリーを初めて見たとき、これは何に使われたものなのだろうか…

意図的にレイアウトされた文字組では無い、なにか機能性の中で生まれた必然的な構図…

それと同時に、その魅力に引き込まれていった記憶が残っている。

 

その後、調べて判ったのがダブルデッカー (Double Decker)とよばれる、

英国のアイコン的存在でもある2階建ロンドンバス、

その行き先案内で使用されていたロールサインだった。

 

1916年に、エドワード・ジョンストン(Edward Johnston)は、

ロンドン交通局のためにジョンストン・サンズ(Johnston Sans)という書体をデザインした。

 

チューブ・マークで有名な地下鉄やバス、

駅名やポスターなどのパブリック・タイプフェースとして、

制定書体を開発するという先駆的な功績を残し、長い間、ロンドン市民に親しまれている。

 

有名なヘルベチカ(Helvetica)やフーツラ(Futura)、ユニバース(Univers)といった、

現在の英文書体の流れの原型となった美しいサンセリフ書体。

 

サンセリフ(仏: Sans-Serif)

 

サン(sans)とは、フランス語で「〜なし」という意味、

セリフとは、文字の線の端につけられる線や飾りで、「うろこ」、「ひげ」とも呼ばれおり、

このセリフのついた活字書体(セリフ体)と区別するために、

セリフのない書体に付けられた名称。

 

バスロールサインには、ジョンストン・サンズをはじめ、

アクツィデンツ・グロテスク、ヘルベチカなどの代表的なサンセリフ書体が使われ、

1950〜70年代はリネン、80年代にはTyvek(タイベック)などの素材に、

シルクスクリーンで刷られた。

 

機能美によるバスロールサインのタイポグラフィをカットし、

高品質の国産帆布と縫い合わせて仕上げたトートバッグ

 

 

偉大なるタイポグラファーたちに、敬愛の意を込めて

 

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現在、イギリス・ロンドンのバスロールサインは、LEDの電光表示が主流となり、ロール紙として使用されたバスサインは、廃棄されるか本国の一部のコレクターが収集しています。 日本ではインテリアの空間演出のタペストリーとしても好まれています。 素材となるバスロールサインはTyvek(タイベック)製を使用し、切り取る箇所も変わるため、デザインは一点一点異なるものになり、世界でひとつだけのカバンを手にすることになります。

Sans-Serifの特徴はバスロールサインを使用したデザインのみでなく、高品質な国産高島帆布を使用しています。 強度を高めるため、持ち手、底、内側上部(サイズ中)には良質なレザーを使い堅牢で長く使えるバッグにしました。 また、これらの素材を京都の鞄職人歴40年の「京鞄士」による縫製技術によって、1つずつ手作業で丁寧に縫い上げています。丈夫で長持ちするジャパン・クォリティにこだわった、全て国内生産のプロダクトを追求しています。

実際に使用されたバスロールサインのリユースによるデザインです。当時の擦れやシミ、変色などが見られる場合もありますが、これらも敢えてヴィンテージ素材の風合いとしてそのまま残しています。 職人との打ち合わせを重ね、安心して長く使える、最良の製法を選んでいます。また、修理などのアフターフォローにもご対応いたします。

 

 

※バスロールサイン: バスの先頭の回転して行き先が変わる、案内表示用として使用されていたロールペーパー。1960〜70年代はリネン製が使用されていましたが、80年代に入るとデュポン社が開発した、Tyvek(タイベック)製が使用されました。軽量でありながら強度のある高密度ポリエチレン素材の不織布です。主に建築資材や化学防護服などにも利用されています。

 

※高島帆布: 琵琶湖の北西部に位置する、滋賀県・高島は、琵琶湖の豊富な水、肥大な大地、適度な湿度、が備わった歴史ある織物産地で、年間を通じて湿度が高い気候は糸を強くします。高島帆布は船の帆だけではなく、鉄道貨物のシート、道具袋など、明治時代から産業資材として用いられ、厳しいJIS規格に準じて生産されました。今もなお確かな製法が継承されているのが高島帆布の魅力です。

 

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Quality:

 

・ 持ち手、底面、内側には厳選した北米産の牛革を使用

 

・ バッグの立体感を保つため、型崩れしを防止する、上げ底加工を採用

 

・ タイベックの内側には、耐久性、堅牢性を高めるために不織布を手貼りで補強

 

・ 底面には、尖った物による破けを防ぐ厚手の底板サンパールを内蔵、型崩れを防止

 

・ 全ての負荷がかかる箇所には、長く使い続けるための補強を施す

 

・ 仕切り付きオープンポケット×1、ファスナーポケット×1、ペットボトルホルダー×1

 

・ 商品タグには使用されたバスの名称や年代、シリアルナンバーを直筆で記入

 

・ クラッチバッグには全面2mmのウレタン使用

 

 

京鞄士 工房

 

底は型崩れしにくくするための上げ底加工

 

タイベックの内側には、耐久性、堅牢を 高めるために不織布を手貼りで補強

 

 

Item Details

 

Tote Bag L : H:42cm × W:54cm × D:19cm Handle H25cm

 

Tote Bag S : H:33cm × W:33cm × D:15cm Handle H15cm

 

Clutch Bag : H:35cm × W:25cm × D:1.5cm

 

Material: Cotton 100%, Tyvek, Cowhide

 

Country: JAPAN

 

 

Attention: このプロダクト は職人の手によるハンドメイドです。バスロールサインはヴィンテージ素材を使用しておりますので、同一の商品は存在しない一点もののトートバッグです。タイベック素材は紙のようなハリとシワ感のある風合いが特徴です、特性上、シワになりやすく、印刷部分はウォッシュをかけた様な表情に変化いたします。これらも商品の風合いとして考えております、使い込むことによってできる経時変化をお楽しみください。当時の産業資材をリユースしていますので、表面クリーニングはしておりますが、シミ、汚れ、黄ばみ、変色、等が残っている場合があり、これらも敢えてデザインの一部として、そのまま残しております。繊細なプロダクトですので、洗濯は型くずれの原因にもなることから、原則お勧めいたしておりませんが、帆布生地が汚れた場合は、薄めた中性洗剤をつけたやわらかい布で叩いて落としてください。タイベック素材の印刷部分は、摩擦及び雨天のご使用や白系等の衣服を着用の際に、色が付着する可能性がありますのでご注意ください。帆布(ブラック)は、多少色落ち、色移りする事がありますのでご注意ください。

 

 

 

 

このたびサイトをリニューアルしました♪

 

気持ちも一新してリスタートしたいと思います。

 

この1月から開始した鞄ブランドのプロジェクト「Sans-Serif」も同時に始動しています。

 

コレクティブルなアイテムと併せて、随時バッグも掲載してゆきますので、乞うご期待! 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

http://www.sans-serif.jp/